めぬまだより

One Love !! Marsh Wife !!!

CATS! 〜weding edition〜

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新郎とカーネル・サンダース

一昨日、小嶋康平a.k.aまんたろうと、智子さんの結婚式に行ってきた。

待ち合わせ時間きっかりにまんたろうを除く放送crew4人(JOE NUMBER、伝説くん、原くん、オレ)で立川駅に集合し、式場に向かった。みんなパリッとしたスーツでキメていて、まんたろうの門出を祝おうというピースなバイヴスがあふれ出ていた。

いかにも梅雨らしい、殺人的な湿気を浴びながらも無事チャペルに到着。
受付を済ませ、crewで一つの長椅子に着席し、襟を正した。
神父が登場し、程なくして式が始まった。厳粛な雰囲気に身が引き締まった。

まずは新郎の入場。
荘厳な歌とともに扉が開き、真っ白いタキシードを着たまんたろうが現われると、不思議な気分になった。
そこにいるのは紛れもない”まんたろう”なのだけれど、いつもよりも数段大人びていて、男前で、自信と希望が満ち溢れていて、いかにも新郎然とした男に見えた。
自分はここで初めて、まんたろうこと”小嶋康平”は、一人前の男として奥さんを娶り、家庭を築いたんだなと実感した。すごく立派だ。

続いて新婦入場。
ウエディングドレスを纏った智子さんはとても綺麗で、思わず息を飲んでしまうほどだった。幸せそうにヴァージンロードをゆっくりと歩く姿は、どんなものより神聖に思えた。

宣誓、指輪交換、誓いのキス。映画のワンシーンのように滞りなく進む結婚式を見ていて、チャペルに溢れ出る幸せを浴びているような感覚になった。

続いて披露宴。
美味しい料理とお酒、楽しいスピーチ、夫妻の友人たちの演奏と歌などで、皆終始笑顔だった。
披露宴のBGMはゆずっこの智子さんらしいゆずセレクションだったのだけれど、それに紛れて歓談中にさりげなく放送委員会の曲が流れていたのが面白かった。

お色直しでゆず色のドレスを着てきた智子さんにゆずへの凄まじき愛と情熱を感じつつ、ケーキ入刀、キャンドルサービスと素敵な時間は続いた。

終盤、ご両親の挨拶が終わると、まんたろうがおもむろにアコギを手にし、この日のために作ったオリジナルソングを披露した。嫁と両家の両親を従えて白タキシードで熱唱するまんたろう。なんてシュールで熱い男だろう。度肝を抜かれつつ披露宴は終了した。

二次会までの間マックで時間を潰し、関西へ帰らなくてはならない原くんに別れを告げ、立川駅前を散策していると、同じく時間を持て余しているまんたろうがふらりと現れた。
街中を白タキシードで歩くと異様に目立つ。と、すぐ横にケンタッキーが。店頭には同じく白タキシードの立像。奇跡のコラボが完成した。

そんなこんなで二次会。
ビシッとキメた稲村くんと、その稲村くんに服を見繕ってもらったアントと合流。
Marshは、二次会の余興のトップバッターを仰せつかっていたので、三人とも気合い十分だった。

新郎新婦入場が終わると、すぐさま余興。
稲村くんがヴォーカルをとり、自分はギター、アントはベースを弾いて、エレカシの「ハナウタ」をカバーした。
みんな手拍子をしてくれたので、最後は演奏をやめ、三人で合唱した。自分で言うのもなんだけれど、とても盛り上がった。三人とも心を込めて演奏した甲斐があった。

続けて、放送委員会のステージ。
JOEさんがRECしていた披露宴でのまんたろうのオリジナルソングを、伝説くんがすぐさまサンプリングして、SEとして流すと会場は大盛り上がり。さすがのチームワークに感服した。
そして、人間発電所のトラックをバックにまんたろう&JOEさんのオリジナルフロウを乗せてのミニLIVE。素晴らしかった。タキシードとスーツを纏ってのラップは、インテリな感じがした。

続けて、智子さんとご友人のかわいらしい事この上ない歌の披露。
アンコールの「ロマンティックあげるよ」で本当にロマンティックを頂いた。

そして、ビンゴゲーム。
自分は諸事情で一番はじめにビンゴしたのだけれど、景品はうまい棒(めんたい味)だった。何も言えねーと思った。
その後、稲村くんがビンゴし、デジタルフォトフレームを引き当てた。景品の中では上位のものだったので、すごいと思った。
そして、一番の目玉であるWiiは、遅刻して現れた中延のラッパーがかっさらって行った。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、お開きの時間。参加した人たちで手を取り合ってアーチを作り新郎新婦を送り出した。結婚て良いものだなと思った。

帰り道アントがなぜか、ゆら帝の「冷たいギフト」を歌っていたので、みんなで歌って帰った。

9月に開催される予定のCATS!vol.3への参加表明をして、立川駅で解散した。

心の底から二人を祝福をした、素晴らしい1日だった。
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拾ったギターを弾くんだぜ

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捨てギター

今年は我がカニみそバンドのライヴがバッティングしてしまったのでフジロックは断念した。
その代わりにサマーソニックの1日目に全力で楽しみ尽くすつもりでいたのだけれど、ミッドナイトソニック出演者の発表を見てテンションが上がった。

ゆら帝!THA BLUE HERB!まりん!
どれも大好きだ。ミッドナイトというのにこの豪華なメンツ。最高だ。

今年のサマソニの1日目は、APHEX TWIN、MOGWAI、NINE INCH NAILS、PHOENIX、TAHITI80、BOOM BOOM SATELLITES等好きなバンドが目白押しなので、のたうち回るくらい楽しみにしている。
特にリチャード.D.ジェイムスの雄姿は、北が千葉にテポドン打ってきたとしても観るつもりだ。
時間が被らなければMEWやKYTEやD.Aやスガシカオもチェキラしたい。

このメンバーをたった1日で堪能できるなんて、いかすぜサマソニ1日目。

一昨日、ギターをもらった。

会社の主任が大井で放置されているギターを発見し、車に積んでわざわざ持ってきてくれたというので見に行くと、そこには傷ついたストラトが。
ヘッドにFenderと書いてあればグッとテンションが上がったのだけれど、そこにはphotogenicと印刷されていた。初心者用の安いギターだ。
このギターでは楽器屋に売ることもできないし、捨てるのにもお金がかかるので持主は捨て置いたのだろう。リサイクルショップではよく見かけるのだけれども。

せっかくなので捨てギターを引き取ることにした。会社から裸のギターを小脇に抱え持ち帰るTシャツ、ジーンズ姿のオレは、終業後のサラリーマンには見えまいと思った。
家に帰ってボディや指板を入念に拭き、ピックアップの錆を削り、見栄えを良くした。
ちゃんと弦を張って音が出たなら、弟にあげようかなと思った。

楽器はやはり大切にしなければいけないなと思ったのだけれど、フライングVのボディを無残にえぐったことを思いだし申し訳ない気分になった。

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Biiiiiiiiiiiiiiiiiitch

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ラー油を手作りしました。美味し。

週末のこと。

ガガキライズの十代暴動社のLabel ShowcaseにHSIKのMTR&JOE NUMBER両氏と行ってきた。
この日はガガキライズのCDリリースパーティーを兼ねたフリーライブということで、会場となった渋谷LUSHはぎゅうぎゅう詰めの満員だった。
出演はCLISMS、knock note alien、レシーバーズポンポンヘッド、ガガキライズの四組だった。

なかでも先日解散を発表したレシポンは、これで見納めになるかもしれないので、その雄姿を瞼に焼きつけんとばかりに観た。
モンキーエースやスカイラインなどのキラーチューンをMTRと大合唱し、JOEさんと頭を振ってグリグリ踊った。
とても楽しいライブだった。
メンバーの今後の活動に注目しようと思った。

ライブ後、MTRはレシポンTシャツを、JOEさんは十代暴動社のTシャツを買っていた。
さっそく着替えたMTRだけれど、終演後ロビーでくつろぐレシポンメンバーに見られまいと、Tシャツのロゴを隠してコソコソしているのがキュートで面白かった。

トリのガガキライズはギターとドラムのみのシンプルな編成ながら、圧倒的な爆音で会場を沸かせていた。これも演奏力の賜物だなと思って、感心しながら観た。人が多すぎて移動できず、イノウエくんのドラムがあまり見えなかった。

いろんな知り合いに会ったけれど、ゆっくり話せなかった。

終演後、渋谷駅に向かって歩いていると、タクシーの中から酔った外人がこっちを見ながら「リンダリンダ」の冒頭部分を大声で歌っていた。

面白い一日だった。

翌日、Marsh練習のため熊谷へ。
携帯を忘れたため、スタジオがわからず遅刻してしまった。
インストの新曲に取り掛かった。出来はまだまだだったけれど、とても良い曲になりそう。
熊谷だと遠くて録音機材を持って行けないので、帰宅してから曲の構成などを確認する事が出来ない。口惜しいなー。早く完成させたいなー。熊谷に住んでいるメンバーが録音機材を買い、ネットを繋いでくれさえすればなー。

練習後、みんなでドーナツを買って万平公園に行った。
ゆっくりと日が暮れてゆく中、三人でベンチに腰掛けてポンデリングやフレンチクルーラーなんかをムシャムシャ食べながら、ライブに向けての小会議をした。
まるで地元の高校生バンドみたいなことをしているなと思った。そこに若さや可愛げなんかはひとかけらも無かったけれども。
来月で結成1周年ということで、初期衝動から脱却し、次の段階に進もうということになった。
それなら、次のライブはほぼ新曲のみでやってみようと思った。

翌日、渋谷に行った。
必要なものを買い忘れた揚句、金をドブに捨てるような買い物をして後悔。
晩飯のチョイスもミス。最後は醤油ぶっかけて喰う始末。


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人間は最高の生き物1

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かわいいL'Arc〜en〜CielのTシャツを着た親父です
MASAKAZ | コメント:2 | トラックバック:0 |

蟹座のササミ

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熊谷の居酒屋にこのカニを九百円で食べられる店があるんだ!

その名前はヒデマン!!

ちなみにウニはてんこ盛りで350円

あのウニ好きな青木洋介が残したほどの量

海鮮と鶏肉全て満足できるお店なんです
MASAKAZ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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